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フライフィッシング “flytying”《ノーハックルサイドワンダー》Fly Fishing Post

左右対称のクイルウィングが美しい芸術的なドライフライ
タイイングも難易度超一級で上手く巻けたらガラスケースに入れて飾っておきたいフライNO1
ウィングの付け根のふくらみとテールで水面を支持し流れていく様はカゲロウのダンそのもの、King of Fly!

フライフィッシング “flytying”《ダンケルド》Fly Fishing Post

由緒正しき英国生まれのサーモンフライ 因みにダンケルドは土地の名前
このシルエットとカラーリングでリードフライとして多用する人も多い…はず
若しくは釣れない時の最後の砦として震える手で3Xティペットに結束する人も
多い…はず
何はともあれ信頼できるフライとしての地位は確立している

フライフィッシング “flytying”《クリップルダン》Fly Fishing Post

春先、水面にぽっかり浮くフライを見切られた時が出番の代打的フライ

羽化直前の水面直下狙い、ボディは半沈みでテールはシャックを引きずった状態を模している

ライズ狙いでも釣り上がりでも使える万能フライ

フライフィッシング “flytying”《Wacky69 シルバーヒルトン》Fly Fishing Post

アメリカの古き良き時代に生まれたスチールヘッド用ウェットフライ

市松模様の2020東京五輪のマークのようなシルエットだが生まれは生粋のUSAだ

日本人のDNAに組み込まれた侘び寂びを感じられる和風なシルエットは何故か心を揺さぶられ、ついついセレクトしてしまう魅惑のフライ

小魚をイメージしたアトラクター的なフライで主に湖用として知られているが川でも充分威力を発揮してくれるウェットフライのレジェンド

フライフィッシング “flytying”《Wacky71 コンパラダン》Fly Fishing Post

早春の里川、緩やかな流れの瀬尻でライズを繰り返しているヤマメ。警戒心ゼロの大きく開けた口が見えるゆっくりとした捕食を目線の片隅で確認しつつフライボックスからコンパラダン#16オリーブをセレクトしフリーノットで結束。静かに下手からストーキング・・・。頭の中で(ライズの上流2mにフライをカーブキャストで落としメンディング、フライ先行ドラグフリーで流しライズポイントでセットフック)シミュレーションしている事と自分のキャスティングスキルの差が大きい・・・・。
ティペット先行ドラグ掛かりまくりで水面は静寂のまま・・・・。
それでも3度目のトライで早春ヤマメはゆっくりと大口開けてフライを咥えてくれる。

今ではCDC全盛でコンパラダンを選ぶ回数も激減したが早春の柔らかな日差しの下で警戒心の薄いヤマメに遊んでもらうにはまだまだ面白いフライかもしれない。